蒼穹のファフナー12 感想

蒼穹のファフナー12 感想



近藤剣司くんがMk.VIII(マークアハト)に。
小楯衛くんがMk.V(マークフュンフ)のパイロットに。

自分の息子は女と逃げたから
人の息子をファフナーに乗せるってわけね。

真壁指令はそんな人じゃ無いわ。

あなた自分の娘が乗らないから
そんな事言えるのよ!

ぁ!
ごめんなさいね。
覚悟は出来てたはずなのに。



パイロットの適性が高いほど
危険な場所へ行かなければならず
敵に襲われなくても同化現象で寿命を縮める。
でも、子供たちを戦わさなければならない。
年齢が上がればファフナーには乗れなくなる。

同じ年頃の子供を持つ親としては
何とも複雑ですね。



剣司。
もしあんたが嫌なら
母さんから言って・・・

よぉし!

これでナンパに使えるぜ!

この馬鹿息子。



びびりの剣司くん。
ナンパされた女子に怖がっている彼の姿を見せたい
なんて思うのは私だけでしょうか。

でもどこにでも居るタイプの一人ですよね。
個人的には最低・・・なんて思ってしまいますが。



戦いの最中に怖気づいて
私に腕を切られるような奴が
なぜ?

まさか・・・
あの赤い奴のパイロット?!

まぁいい。
あの機体は私たちが貰う。
お前はもう用済みだ。

待て!
ぅ・・・
人間同士で平気で戦えるなんて
どうかしてる!



一騎は島で育ったから
こう考える事が出来るのでしょう。
自分たちの敵が何なのかをしっかり理解している。
そして命の重さも。

戦いに明け暮れると
人間の感覚は麻痺するのだと思います。



男の初陣なんだ。
行かせてやってくれ。

ぇ?
小楯さん?

ぅ!

うわぁ!
無茶苦茶痛てぇ!

よし!



咲良も剣司も痛がっていて
一騎も痛がっていたのに
衛だけは平然としている。

痛みに強いのだろうか?
それとも精神の変化のせい?
でも、平然としているところが
やっぱりかっこいいです。



もうやだ。
母ちゃん
帰りたいよ!

フェストゥムめ!

上等だ!



剣司のこの声
やっぱり他の人たちにも思いっきり聞かせたい
なんて言う私は意地悪?



あれ?
なんで僕たちこんな所に居るの?
どうしたの?
そんな・・・怖い顔して・・・
やだな。



衛はあのヘルメットを被っている間のことは
覚えていないらしい。
でも、人間そこまで変わることが出来るのだろうか?

状況によってはハイになって
怪我などしても痛みなどを感じなくなると聞きますが。
疑問です。




人によっては
シナジェティック・コードの形成に伴い
精神に著しい変化をきたす。

羽佐間や春日井にもその兆候はありました。
しかしまさか・・・
あそこまで変わるとは・・・

今度からは彼らの変性意識状態を考慮したうえで
出撃させなければならんな。

一騎は・・・
一騎はなぜ変化しなかったんですか?

ファフナーとの一体化に必要なのは
遺伝的な特質と
積極的な自己否定だ。
特に後者は搭乗時の変性意識に
影響を与える。

一騎は日常的に自分を否定し続けていたから
ファフナーに乗っても心が変わらないと
言うわけですか?

そう言えるだろう。
ただあいつの場合
きみという存在が近くに居る事で
精神を安定させていたのだろう。

安定したがっていたのは
僕のほうです。
一騎もそれがわかっていたから・・・

総士くん?

ぁ!
では、僕はこれで。

一騎がなぜ出て行ったか
心当たりはあるかね?

いいえ。

積極的な自己否定の先にあるのは
絶対的な肯定だ。
いつか一騎ときみがそこにたどり着ける事を
願っている。

まるで・・・
一騎がまだ島に居るみたいな会話ですね。
僕は・・・
帰ってくるとは考えていません。

あの三人は夜になる前に出します。
彼らの親が会いたがっていますから。
では、失礼します。

ガチャ

相手に敬意を払えるようになった分
今まで以上に距離が遠くなったか。
昔の皆城によく似ている。
うちの馬鹿息子は今頃人類軍の捕虜にでも
されているんだろう。
ファフナーで戦うより
そのほうがいいと思う俺は
司令官失格なのかもしれんなぁ。



この二人の会話
ファフナーとは何なのか?
なぜ一騎は日常的に自己否定をしているのか?


答えは次の話に出るようです。
真壁指令、司令官としては失格?
ここでも自己否定。
これは先天的に遺伝?
とも思ってしまいます。

でも、親としては当然だと思います。







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posted by temari-cat at 10:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 蒼穹のファフナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お調子者の 剣司。
確かに12話現在の彼は最低かもしれない。
しかし、彼は最後の最後で大きな成長をとげるのです! 
…っとフォローしときます。w 

“赤い奴のパイロット”こと、カノン。
12話現在の彼女はまさに冷酷。
しかし、だんだん人間らしい感情をもつようになっていくのです!
…っとフォローいれときましょ。w

ゴウバインのヘルメットを被っているときと脱いだときのギャップがおもしろい 衛。
彼の超豪胆な性格はファフナー搭乗時の精神変化ではなく、ゴウバインのヘルメットを被ることによる一種の自己暗示らしい。
しかし、それは自己暗示によって恐怖から逃げているとも言える。 
彼もまた、剣司と同じく、いずれ大きな成長をとげるのです!
…っとフォローいれときますか。w
Posted by sho−go at 2010年07月08日 23:21
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