灼眼のシャナ24(第1期最終回)

灼眼のシャナ24(第1期最終回)


とりあえず、全部の台詞 聞き書き終わりました。

書いていて思ったのですが

読み飛ばしていた部分や、

見逃していた部分が大量にあることに自分自身気づき・・・



日常の出来事もこのように

記憶から抜け落ちる物も多いのだろうと改めて納得した私です。


もちろん、AOVも、劇場版もIIも同じようにやる予定です。


でも、その前にどうしてもやりたい作品があるので

ちょっとシャナは一休みです。


小説版とアニメを比較するのなら

VII(7巻)まではほぼ同じですね。

VIII(8巻)はIIの部分がほとんどです。

でも千草とヴィルヘルミナの会話はIX(9巻)ですし

X(10巻)は番外編で、アニメではほとんど出てきませんが

アラストールの前の契約者についてです。


発行順で言えば0(ゼロ)が8巻の後(で良かったかな)

になりますが、0は名前のとおりゼロでして。



時間軸的に言えば悠二の街に来る直前の話のようです。


私的にいえば、ゼロはあまり好みではありません。


本当に番外編と言う感じで

事実、ほぼ読み飛ばし、かなり大雑把にしか覚えていません。

アニメでは出てきません。


ただ、物凄く現実的に


シャナ達、フレイムヘイズの活動資金はどうやって稼いでいるか・・・



なんて質問に答えられているのがゼロです。



では、OVAも劇場版もIIも近いうちにやりますから

ちょっとお待ち下さい。

シャナはコミックス版もあるようですが

私は基本的に活字派です。


もともとがコミックスで作られた作品をアニメ化されたのであれば

コミックスを買うのですが

活字がコミックスになる物は私としては好きでないのです。


それから・・・

おまけのシャナたん等もあるようですが

私の個人的嗜好のためにそれも割愛します。

好きな方、ごめんなさい。



次の作品は・・・


OVAです。

ネットで配信されたのでその予告で知りました。

知って、即小説版を購入しました。

DVD購入までは予算が無いので・・・。



今回と同じく、原作比較するために動画は最低3回

小説版も2回目の読み直しをしました。

次回の作品はシャナに比べると台詞が多いなあ・・・

これが私の感想です。

聞き書きするのに2倍以上の時間がかかってしまいました。




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灼眼のシャナ24(第1期最終回) 3/3

灼眼のシャナ24(第1期最終回) 3/3





行こう。



え?



僕はとっくに決めてたんだ。
シャナと一緒に行こうって。
その気持ちは今も変わらない。



悠二。



天破壌砕(てんぱじょうさい)。



私、悠二が好き。






まさか・・・



天破壌砕(てんぱじょうさい)。



ぁ!






ノーー!!
せっかくの飽和状態がーー!!
しょうがあーりません!!
脱出!



はいでございます!



次の実験に取り掛かりますよーー!



またですかぁ〜?
オーーーー。






なーにやってんのよ?!
死ぬ気?!



急げ!
天壌の劫火に飲み込まれちまったら終わりだぞ!






ぁ!
何もない・・・
私は・・・



大丈夫だ、ヘカテー。
おまえは、おまえさ。






ふん。






チビジャリ。






シャ・・・ナ・・・



何?



シャナ・・・



誰?



シャナ。



悠二?
どうして?



起きて。



起きる?
だって私は・・・



シャナ。
シャナ!



ぁ。



良かった!



私、どうして?



おまえの器が我の全存在を受け止めたのだ。
契約の時にその大きさを感じてはいたが・・・



それじゃぁ、これからはいつでも。



馬鹿な。
命をかけた行為を、そう何度も試せるものか。



あたし、生きているんだ。



うん。
僕も何とか。



悠二・・・



あ。



ん?



ちょっとそれ・・・



あ!



見たでしょ。



あ、いや。



絶対見た。



見てないって。



目、そらしたじゃない。



それは・・・



見ないで!



だって、シャナが。



うるさい、うるさい、うるさい!



ぁ?



失礼するのであります。



ヴィルヘルミナ。



悪運の強い事。



人のことは言えるのかな?



ふん。



で、どうするよ?
ちょいと離れたらこの様だぜ。



そうね、
もう少し様子見てみる?






ウハハハハハ。
回れ、回れ。



回っているのは俺だ!
助けてくれ!ご両人!



良かったなぁ、
姐さん、しばらく居るってさ。



良かったんだか、どうだか?



なーによ?
素直になんなさいって。






行ってらっしゃーい!
シャナちゃん、今日は晩御飯用意しておくから
ちゃんと寄ってね。






い、よう。



お、おはよう。



よ。



おはよう。



二学期は勝負に出るかも?



あ、
ちょっと待ってよ、池!



私、負けないから。



え?



今日から2回戦、スタートだもの。



何よ!
悠二を連れて帰ったときは泣いてお礼言っていたくせに。



だから、あれが一回戦。
お互い、頑張ろうね。
シャナちゃん。



私だって負けない。
負けないんだから!






僕たちはこれからも、変わらず歩いていく。
世界がはずれる、ほんの少し前を。
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灼眼のシャナ24(第1期最終回)2/3

灼眼のシャナ24(第1期最終回)2/3





きみはシャナ。
もうただのフレイムヘイズじゃない。
僕もただのトーチじゃない。
坂井悠二だ。



それは・・・私。
私が求めていたのは確かに存在している私自身。



確かに最初に器が重なった時から
きみは空っぽだった。



今は・・・違う・・・
私はこんなにも満たされている。
僕の想いで。



今は私の想い。



違う。
人の想いで自分をいっぱいにしたって意味ないよ。
そんなのはきみじゃない。



でも、トーチであるあなたも
坂井悠二の想いで満たされている。



うん。
だからシャナに逢った時の僕は
やっぱりただのトーチだったんだ。
でも・・・
でも、今は・・・






悠二・・・






今は違う!
あの時からずっと考えたり悩んだり
思ってきたのは僕だ。
だからもう一度はっきり言う。

僕は坂井悠二だ。
きみは誰?
きみだけのきみは どこに居る?



私は・・・






悠二!
おまえは私が守る!



ぁ!
シャナ。



悠二!



シャナ!



ぁ!
あ!
私を満たしていたものが・・・
消える・・・



違うよ。
僕の想いで満たされたりする訳がない。
きみは最初からずっと 空っぽのままだ。



ぁ!
あ!



あ!



あ!






これは!






あ!






大丈夫?



うん。



ごめん。
僕のせいで。



おまえを連れて帰ってくれって頼まれたから・・・



え?



あの二人と・・・
吉田一美。



そっか。
みんな心配してくれてたんだ。



うん。
でも、私が一番そうしたかった。



シャナ。






きみは最初から空っぽのままだ。

ぁ!

ぁ!

あ!

あーーー!






ヘカテー!



ちょっと!
リタイヤは無しって言ったでしょ!



いかん。



これは・・・



異常事態。






なに?



頂の座(いただきのくら)が溜め込んだ存在の力を
吐き出しているのだ。
しかし・・・これは恐るべき器。



あ!
街は?



あ!
街が・・・



ここまで莫大な力が溢れかえっていたとは
もはや自然に散るのを待つ余裕もないか。



そんな!






あーーー!






何というエーキサイティングな状況、結果、現実!
これが世界の許容限界を超えた
存在の力の飽和!
ワハハハハ。



どうなっちゃうんでございます?



そーれをこれから確かめるのです!






ひきどきかね。






一つだけ手段がある。



うん。



ほんとに?



天壌の劫火、アラストールの顕現(けんげん)。



うむ。



顕現?



アラストールをこっちの世界に出現させるの。



ぐぜ(紅世)の魔神たる我の顕現は
大量の存在の力を消費する。
今、飽和している莫大な量の力を使い顕現すれば
おそらく街の崩壊は止まる。



じゃぁ・・・



だか、我が顕現すれば
器たるフレイムヘイズは破壊される。
かつてそうなった・・・



破壊って・・・まさか・・・



そう、死ぬ。

これは炎髪灼眼のフレイムヘイズに与えられた宿命。
私はそれも全部わかっていて
アラストールと契約したの。






嫌な予感がするのであります。



急行。



私はシャナとして悠二を助けた。
今度はフレイムヘイズとして使命を果たす。
それが私。
でも・・・



坂井悠二。



もはや貴様を逃がす余裕は無くなってしまった。
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灼眼のシャナ24(第1期最終回) 1/3

灼眼のシャナ24(第1期最終回) 1/3


紅蓮の想い。






マルコシアス
なんだか楽しくなってきたじゃない?



あぁ、
こんだけ派手な戦いは久しぶりだ。
やっちまおうぜ!
我が麗しのゴブレット!
マージョリー・ドウ!






頂の座(いただきのくら)、ヘカテー
バルマスケ(仮装舞踏会)を率いる者の一人だ。



誰だろうと関係ない。
悠二を返してもらう。






シャナ・・・



あなたは私の物。
もう、器を合わせたのだから。






彼女がこの膨大な存在の力を生み出す仕掛けの鍵のようだ。



こいつを倒して止める!



だったら・・・



やはり頂の座(いただきのくら)を止めぬ事には
どうしょうもない。
急がねば!
このままでは街が崩壊するやもしれぬ。



でも・・・どうすれば?






御崎市が・・・

だめだ。
何とかしなきゃ。



あぁ、あなたの想いが満ちてく。
今までどれほど器を合わせ
欲望を飲み込んでも得られなかった物が・・・



きみは・・・






悪いが、ここまでだよ。

ヘカテーの所へ行ってやらなきゃね。



もう少し相手をしてもらうのであります。



戦闘続行。



しつこいねぇ。






チッ。
燃料がありすぎると言うのも厄介だな。



そうねぇ。
永久に戦えそうだわ。



千変よう
これがてめぇらの狙いってか?



俺は俺のヘカテーが満足できりゃぁそれでいいのさ。



ケッ。変態野郎。



お人形遊びってがら?






どうなってんだ?



おい!見ろ!



な、何だぁ?!






大丈夫、帰ってくる・・・
絶対・・・
坂井君もゆかりちゃんも・・・
帰ってくる!






全然近寄れない。



坂井悠二をあそこから出すのだ。
零時迷子を切り離せば全てを止められるはずだ。



やってみる!






きみは僕の記憶や想いで自分を満たして
それで満足してるってのか?



私はずっと求め、祈っていた。



こんな事を?



そう。
あなたに触れてやっとわかった。
私が求めていた物・・・

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灼眼のシャナ23

灼眼のシャナ23


いよいよクライマックスです。
24でひとまず最終回ですから。

マージョリーさんも戻ってきましたし。

もちろん、この話は小説版にはありません。
アニメオリジナルです。

台詞全部 聞き取り書きなんて事を始めて
最初のほうは漢字とか原作を見ながら書いているからいいんですけど

やっぱりアニメオリジナルとなると
見る立場としてはまた違った話が見れて良いけど
漢字がわからなくて苦労しています。

でも、やっぱりネットは便利です。
最終手段、Wikiがありますから。

それからこの場でお断りしておきます。
記事コメントは自由なのですが
リンクがアダ●トになっているコメントに関しましては
申し訳ありませんが非表示にさせていただきます。




posted by temari-cat at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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