謹賀新年

謹賀新年


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2010年元日
posted by temari-cat at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁書と狼とトラ

禁書と狼とトラ



どうやら見事に息子の戦略(いや、出版社の?)に、はまったらしい私。

彼は欲しい本があるとYouTubeから動画を探してきて

私に見せる。


私が気に入れば間違いなく本を買ってくるから。


禁書の第1期が無事放映終了し

ラストを見る限り、あれは続く・・・でしょう。

半年?それとも1-2年?

待たされるのは必至だけど絶対に第2期があると思う。


トラは原作の最終巻が発売し

アニメはどうなるか・・・と思っていたら

強引にあと1話で完結。


トラを見たときは・・・


ゆるーい学園物・・・(声優さんたちもそう言っていたらしいし・・・)


本は買わずに・・・と思っていたのに


学園祭あたりからなんか雰囲気が変わってきて

終盤に向けて加速・・・


それぞれの個性がはっきりして

本音が見えてきて・・・


甘いだけじゃなくて、すっぱさや、苦味もほのかに出てきて・・・



特に最終話は気になってしょうがない。


それに、原作小説をかなりまいて、まいてアニメに無理している感じなので

気になって仕方がない。



いろいろ気になっていたアニメやドラマが終わってしまい

(7とか・・・)



次に何を見るか?


という事で見始めたのが狼。



禁書を読んで、アニメ見て・・・

そして狼を見たら・・・



複雑ですわ。



土着信仰と、宗教と商業の話などが入り乱れ・・・



禁書が虚8、実2であるのに対し

狼は実8、虚2かな?



正直言いまして、甘いだけの話は好みじゃないんで。

甘い中にも、酸っぱさや苦味、辛味があってこそ

面白いのでありまして。



第一、甘いだけなんて現実にはありえない。



昔、まだ人々の移動が活発でなかった頃

行商人や旅芸人はよその地域の情報を持ってきてくれる

重要な人だった。



そして、旅芸人は明るい話もしたが、泣く話もした。

なぜなら、普段、村人は泣くことを許されない。

しかし、旅芸人の話を聞くことで泣くのは問題じゃない。

芸人は人を、笑わせてなんぼ、泣かせてなんぼだから。



心の浄化のために泣くことは必要だけど

それが許されない時、旅芸人が来る事で人々は救われた。



だから、現実はもちろん、ストーリーの中にも

甘いだけでは何も無く

苦味やすっぱさ、渋さがあるから、甘さも引き立つ。



ただ、苦味や渋さを感じられる作品が少ないのも・・・

禁書や狼は表面的には軽く流しているけど

時代背景、その他いろいろ知れば裏が読めてくる。



裏が見え隠れするのも面白い所。


禁書は半分ぐらい購入済だが・・・


狼は・・・悩む・・・


トラはもっと悩む。



お財布の悩みもあるがスペースの悩みもあったりして・・・



実はこの手の本の管理は

お金を出すのは私なのですが

収納場所を決めるのは息子だったりするのです。


来月、再来月は息子の高校入学で物入りだが


さて、その次・・・私は誘惑に勝てるだろうか・・・

当然、借りて読むとか、立ち読みという選択肢はありませぬ。

なぜなら、借りるつてなし、立ち読みは・・・

昔は常習でしたが、今は・・・

ゆっくりお気に入りの飲み物を抱えて本を読むのが最高の贅沢と思っているので。

posted by temari-cat at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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