劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君

劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 感想



この作品、実は劇場で見ようとしたのですが・・・

いつもの劇場の情報を調べずに行ったので

見ることが出来ず・・・


代わりにNARUTOを見て帰ってきた記憶があります。


またもやモコナは小狼たちと黒剛たちを別々の場所に落として・・・


小狼たちは村の少年、クルリと彼が連れている鳥、ココロリと仲良くなる。


彼らの住まいに案内してもらうのだが・・・



さくらが疲れたような顔をしている時

クルリはもうすぐだと言う。



2回目に見ているとわかるのですが

さくらたちの少し後ろの樹には1羽の鳥が・・・



黒剛たちはこの国の警備兵(親衛隊)と一戦交え・・・


親衛隊は倒したものの結果として捕らわれの身に。


捕らわれた場所が、牢屋と言うより鳥かご・・・



黒剛は牢抜けをしようとするが

ファイが魔法で囲われているから無理と言う。


ファイの台詞で


物音一つしない
静かな夜だね。


と言っているのだが、実際は黒剛が何とか出ようと・・・


そして小狼とさくらは知世姫に会い


知世姫は声を封印されているが

手を触れる事で相手の人と会話が出来る。

そしてさくら姫に指輪をはめてくれるのだが・・・

その瞬間、さくら姫が見たものは・・・



そして直後に知世姫は襲われ、連れ去られる。



ここで知世姫がさらわれた事で周囲の者の

後悔、絶望などがあるのだが・・・


なぜ知世姫の居場所が王にばれたかと言えば

小狼たちの後ろにいた鳥は、王の鳥。



そして小狼たちは知世姫を助けに行くことに・・・



たるの中に入って水路を流されて王宮に入ると言う。



そのような方法で入れると言うのが不思議だったりもします。

一体どういう地形になっているのか?!

地図を書いて見ようなんて思ってしまうのだが・・・



でも、途中で水路の水が抜かれその後の大洪水。



何とか王宮に入れたのだが警備が本当に手薄も手薄・・・



水路から人が・・・


何てことは考えていなかったのか?


それともこれからの事を考えれば

王宮などどうでもよかったのか?

上手の手から水が漏る・・・


まさにこの事かと・・・




しかし、王の悪巧み

永遠の闇の到来には大量の水が必要との事。

仕組み等が理解できないのですが深くは突っ込まない事に・・・



王が王宮を離れた事で牢の鳥かごの魔力も弱まり・・・


黒剛たち、無事脱出。

そして小狼たちと合流。



黒剛の台詞で


目立たなかった分
暴れさせてもらうぜ!



黒さま、狭い場所でストレスたまってた?!

なんて思ってしまいます。


本当に今回は出番が少なかった

黒剛とファイだから・・・



そして大砲で王のところまで・・・

という小狼だが

この時も小狼が入るのは樽の中。



良く壊れないな・・・随分頑丈な・・・

なんて無粋なつっこみをしてしまいます。



クルリが知世姫の鳥、ライファンを呼ぶのだが・・・


他人の鳥でも呼ぶ事が出来るのか?!


友達なら可能なのか?!


ここも謎が多いのですが


ライファンは小狼を乗せて知世姫の下へ


もう、これは理屈じゃなくて心で動いているとしか言えない感じです。


なぜ、ライファンは初対面の小狼を乗せて飛ぶのか?

という疑問が出てしまうので。



そして、あと少しで闇の完成・・・と言うとき

王のたくらみは崩れる。


指輪が知世姫の手には無い。


小狼には知世姫の声が聞こえてくるのだが

これは指輪を小狼が持っているから?!



ここでの小狼の戦いは刀ではなく蹴り技。


と言うと・・・


ツバサ時間の中では1期が終わった頃なのか?


と思ったりします。



そして闇を開くための鍵を侑子の頼むのだが・・・


対価は鳥との絆の象徴の鈴。



鳥は自由になったが・・・



クルリがココロリを追いかけるところは・・・

彼の気持ちはわかりますね。


今まで共に居たものとの別れ。


でも、人はそうやって相手をしばっているのかもしれません。


劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君
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劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 4/4

劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 4/4







う〜む。



なぜだ?
なぜ閉まらぬ?

まさか!

指輪が無い!



知世姫!



ライファン!
封印が解けたのか?



知世姫!



指輪を・・・
指輪の力で鍵を戻してください!



させるか!
このぉ〜!

鍵には指一本触れさせぬわ!






うわぁ!






早く逃げて!



こっちだ!



うわぁ!






えぃ!






ふふふ。
鍵にはこれ以上近寄らせない。
永遠の闇の完成を
目の前で見届けるが良い!



このままじゃ駄目だ!
どうすれば?



指輪を使ってください。



え?!



でも、それではこの国が闇に包まれたままに・・・



それよりもっと大切な事が他にあります。



大切な事?



作られた闇はいつか壊れます。
でも・・・



でも?



人々から心の闇を取り除くのは
容易な事ではありません。



心の闇?



そして
その闇を取り除ける機会は
今。

お願いです。
どうかこれ以上
心の闇を増やさないで。

人から笑みが絶える前に
光を取り戻させてください。






うはははははは。
闇の完成
あと少しだ。






見ろ!
鳥の王!



指輪の力を使うと言うのか?
馬鹿な!



遅いわ!
永遠の闇を戻す力は
もはや存在せぬ。

闇の王として私は選ばれた!
私の勝ちだ!



えぇい!

はぁぁぁぁぁぁ!



ふふふふ。
はぁぁぁぁ。



ぁぁ・・・

ぁ・・・

獣?
いや、鳥?






ただしその前に
対価をもらっておこうかしら?



何か渡せる物は・・・



あの・・・



ぇ・・・



これでいかがでしょう?



駄目だよ!
それは・・・

そんな事したら・・・
ココルリもライファンも・・・



その鈴は
あなたとあなたの大切な存在との絆の象徴ね?
いいでしょう。
モコナ。



はーい!



あーむ。

ぷぅ!



それじゃぁ、頑張ってね。



5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・
0!






ぁ・・・
ココルリ!
ココルリ!



コルリ。
追いかけては駄目。



わかってるよ!
そんな事!



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劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 3/4

劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 3/4







お願いします。



行ってくる!






もうすぐ滝だから
しっかりつかまっていてください。



はい。
わかりました。



ぁ・・・



うわぁ!



うわぁ!



うおうおうお。



よっしゃぁ!
危機はさったぜ!
このまま流れていけば城の中だ!



あ・・・あぁ・・・



うわぁ!



ぇぇぇ・・・



ぁ?!



どうしました?



あれを見ろ!
蒸気が・・・止まっている。

まさか・・・!
もう始まっているってのか?!



ぁ・・・ぇ・・・



みんな!
急げ!






覚悟!



うわぁ!



知世姫!
さぁ、参るぞ!






くそ!
始まっちまった!



さくら姫
急いで!



はい!



ほれっ!



うわぁ!



ぉわっ!






知世姫!






なんだ?
ありゃ?



あんなのが地下に居たんだ。



波動が遠ざかっていく!
ねぇ。
今ならこの籠の封印が弱くなっているかも!



ほんとかい?

黒ぷぅ!



おう!

目立たなかった分
暴れさせてもらうぜ!






追いつける方法は無いんですか?



んな事言ってもよう!



そうだ!






こっちだ!



うわぁ!



へっ。

何やってんだ?
おまえら?



さくら!
小狼!
わぁ!



時間が無いよ!
ここは任せて先に!



うん。






天魔・昇竜閃!
(てんま しょうりゅうせん)






私が直接
知世姫に渡したかったけど
お願い。
小狼くんならきっと届けられると思う。



破魔・龍王刃!
(はま りゅうおうじん)






行くぞ!



OK!



ライファン聞こえる?
知世姫を助けたいんだ。
僕の眼を感じたらココドリに教えて!
お願い!



今だ!



頑張って
二人とも!

うわぁ!



うわぁ!






ん?



ぇい!



何やつ?!



うぉ〜!!!



ぇぃ!



うわぁ!!!



ぁ!



ぁ?



うわぁ!



何?!



はははははは。
この鳥を操る私こそが
真の国王!

ここに政情の儀をもって
わが国を永遠の闇へと導こうぞ!
ははははははは。



ぁ・・・






くそ。
このままじゃ・・・



天頂錠よ!
お待ちかねの鍵だ!
受け取れ!






知世姫の鈴の音!



起きてよ!
ライファン!
知世姫の危機なんだ!
助けてよ!

ライファン!!






今行きます!
知世姫!



ケウケノヨハネス

何にも待てない

光、月よ

ケウケノヨハネス

きんしの縁を

御捧げる



いざ導かれし天上の

そして我に永遠の闇を!



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劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 2/4

劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 2/4







この二人なら
ライファンを助け出してくれるかもしれないよ!



ぁ・・・



ぇ・・・?
でも・・・
わかったよ。



すご〜い!
今、どうやってお話したの?



はじめまして。



え?!



私、知世と申します。






物音一つしない
静かな夜だね。



ぁ?



びくともしねぇ!
どうなってやがるんだ!



この籠はね
この国を覆う鳥かごと同じ
魔法で封印されているものなんだよ。



何が言いたい?



中の人を外に出さないように
内部からの衝撃には強く出来てるってこと。
しばらくは籠の鳥でいるしかないね。



へっ!






水の精製と貯蔵庫への注入
無事、完了いたしました。



でかしたぞ。

あとは鍵の登場を待つのみ。



は。



しかし残念ながら未だもって
知世姫は行方知れず。
申し訳ありません。



ふ〜む。
娘一人
なかなか見つからぬものだな。

だが既に時間切れ。
余興に付き合うのも飽きた。



は?!



西の村に知世姫は居る。
私のかわいい僕が
そう教えてくれた。



場所がお分かりでしたら是非
私めに知世姫捕獲の任を!



二人の侵入者すら捕らえられぬ者に
用はない。
私の部下に任せる。



くっ・・・






この村の人は
みんな鳥を連れているのね。



えぇ。
この国の人間には
自分と対となる鳥が必ず居ます。



知世姫の鳥は?



私の鳥は
叔父に封印されてしまいました。



ぁ・・・



どんな所に居ても
この鈴を鳴らせば飛んできて
私の肩に止まったのに。



知世姫はなぜここに
かくまわれているの?



今の国王が私の叔父。
叔父は私の力を利用して
この国を永遠に閉じてしまおうと企んでいるためです。



閉じる?



この国を完全に我が物にしようとする
悪巧み。
ある日、叔父が不思議な力を手に入れてから
私の声も一緒に封印されてしまいました。



不思議な力?



でも、こうしてさくら姫ともお話できますし
不便はありませんわ。
この指輪さえあれば・・・



ぅ・・・



ぁ!



どうかしましたか?



いえ、何も・・・



ぁ・・・



親衛隊!
知世姫逃げて!



うわぁ!



お逃げください!
知世姫!



わかりました。



ぇ・・・



どういう事?



逃げるってどうして?



おまえに説明している暇は無い!



ぁ!



なに?






おい!
どうした?!



うわ!






うわぁ!



さくら姫!
こっちです!



はい!



姫!
こちらに!



出入り口は?



駄目!
開かないんだ!



うわぁ!



姫!
お気をつけて!



クルリ!



キャァ!



下がっていてください。



あ!



てやぁ!

王に洗脳されたやつらか!



村を襲って鳥狩りをするのもこいつらだ!



えぃ!


うぉ!



なに?



う!ぉ!



こいつも囮か!



小狼!



ぁ!



待て!



眼が・・・



ぁぁぁ・・・



姫!



ぁ!



眼がかすんで・・・




助けて!
小狼!

モコナ鳥じゃないのに・・・

きゃぁ!






見張りの役を果たせず
申し訳ありません。



大丈夫?



ぅ!
ありがとうございます。



親衛隊のみんなも王の味方のふりをして
城に勤め
機会をうかがっていたのに。



それも知世姫が無事で居てこその話。
もう、おしまいだ。



おれが傍に居たのに
姫を守れなかった。



僕が密告鳥に気づかなかったからだ。



いや
俺たちがつけられていたのかもしれない。
うかつにここに来たのが間違いだった。



そんな事無いよ。



おれも力になれずに・・・



お兄ちゃんは悪くない。



おまえは悪くない!

おれがだらしないだけだ。



悔いていても仕方ありません。
すぐに知世姫を助けに行きましょう!



もう、遅い。



なぜですか?



知世姫が奪われた今
この国にまもなく永遠の闇が来る。



永遠の闇?



城は既に水の精製を終えた。
永遠の闇は時間の問題だ。



一つの籠が開き
一つの籠が閉じる。
終わったな。
何もかも。



あの!
これ・・・
知世姫の物かと・・・



その指輪は!



ぉぉぉ・・・



姫様の!



知世姫は自分がさらわれるのを
わかっていたのかも・・・



指輪がこちらにあるなら
話は別だ。
知世姫の力で・・・
闇の起動を止める事も可能かと。



よぉし!
行くぞ!
おれがその指輪を姫様に届ける!



僕も行く!



ガキはおとなしく留守番してろ!



なんでだよぉ?



おまえが考えている以上に危険なんだ!
黙ってろ!



私も行きます!



え?



知世姫は私に指輪を託したのだから
私が届けます。
いいでしょ?
小狼くん。




わかりました。
一緒に行きましょう。






おい、新入りだ。



あ!
ファイと黒剛だ!



あ〜。
モコナだ!



ちっ!
白饅頭かよ。



モコナ
白饅頭じゃないもん!



モコナ一人なの?



うん、ちがうよ。



知世姫!
なんでここに?



そうか!
やはり知世姫の手の者だったのだ。
だがその籠からは誰も出られん。
待っていろ。
知世姫。
すぐに迎えに来るぞ。



へ。
ここは俺の居た日本国とは違う世界だったな。



さっき王様来た時
すご〜く羽根の波動
感じた!



やっぱりあの親父が怪しいよね。

ねぇ
知世姫はこの国で
綺麗な羽根みたいなもの
見た事ある?



あ〜
ダメダメ。
彼女、手を触れないとお話できないの。



え?!



どういう事?



王様に鳥を奪われてから
しゃべれなくなっちゃったんだって。



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劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 1/4

劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 1/4







あなたが
次元の魔女ですか?



そのままだと
その子は死ぬわ。



え?!

は・・・



この子この記憶は
羽根となっていろんな世界に飛び散った。
あなたはこの子を助けたい?



はい!



対価が要るわ。



おれに出来る事なら!



あなたの対価は
その子との関係性。

記憶の羽根を全て取り戻したとしても
この子のあなたに関する記憶だけは
決して思い出せない。



ぅ・・・

それでも
おれは行きます。
さくらは絶対
死なせない!



ぴょん!
はぁ。



ぁ!






うわぁ〜!






計画は予定通り
九分九厘まで生成を完了し
早ければ、明日未明にも
貯蔵庫に充満されるかと思われます。



・・・裏の騒動には一部不通に・・・



本当か?



なんだ?



えぇ。
些細な事であります。



失礼いたしました。






ぇ・・・!



ぁ!
姫!



小狼!



モコナ!
さくら姫が!



ぱ!
わ!
う〜ん?



羽根の波動は?



う〜ん。
少し感じる。



ファイさんと黒剛さんは?



そっちはわからない。



大丈夫!
さくら
ぐっすり寝てるだけ!



ぇ・・・
良かった。



ん・・・
ぁ・・・



どうしたの?



ちょっと待っててくれ。



うん・・・

ぇ・・・

ぇ・・・



親衛隊!
覚悟!



ぇ・・・



姫を探そうとしても無駄だよ!
ここには居ないからね!



姫?
まさか
さくら姫の・・・



違う!



うわぁ!



うわっ!



ドスン!



ん?



うわぁ!



おはようございます。
さくら姫。



おはよう
小狼くん。

ここはどこ?



ココロリ!



ぁ・・・



うはは。



親衛隊じゃないの?



親衛隊?



ぁ・・・






で・・・
ここはどこだ?



あは。
水もしたたるいい男だね?



ガキどもはどこ行ったんだ?



小狼くんと
さくらちゃんの事?



あぁ。



モコナが居なくても
言葉が通じてるってことは
そんなに離れてないんじゃないのかな?
ま、もう少し温まっていきなよ。
黒ぷぅ。



黒ぷぅじゃない!
黒剛だ!



黒ぽんの頭
冷やすのには
ちょうどいい温度かな?






なんだ?!
おまえ達!



ただの通りすがりの者なんですけど・・・
ここはどこですか?



通りすがりだと?

貴様ら怪しいな!
どうやってこの国へ来た?!



え〜っと・・・
あの〜・・・



は!

空からだと?



おまえたち!
どうやって光の鳥かごを越えてきた!



あ〜!
あの檻の事か。

超えてきたって言うよりは
気づいたらここに
どーんと落ちてきたって感じなんだけど。



嘘をつけ!
国王以外、この空を飛ぶ事は
許されておらぬ。
こやつらをひっとらえろ!



はぁ!



動くな!



ん!



どう?
身体は温まった?
黒ぷぅ。



あぁ。
もう少し長湯したかったけどな。



とやぁ!



はっ!



うわぁ!



えぃ!



うぉ〜っ!



ぁ!



えぃっ!
とう!



いやぁ!



うわぁ!



ふっ!
てやぁ!



うわぁ!



やぁ〜!



うぅ・・・






何者だ?
あいつら。



さぁてね。



水路を壊されて
怒ってたみたいだけど。



ん?






早くおいでよ!



大丈夫ですか?



大丈夫!



ねぇ、早く!
もうすぐだから!



わかったよ!

あと少しみたいです。
頑張りましょう。



はい!



ぅ・・・






姫。
いるの?



ごめんね。
お客さんを連れてきたよ。
籠の外から来たんだって。

不思議なんだよ。
ココルリとすぐに仲良くなったんだ。



はじめまして。



この二人なら
ライファンを助け出してくれるかもしれないよ!



posted by temari-cat at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場版 ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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